「自分だけが宙を泳いで通学する夢」をよく見ていました

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Oracle Database 12c SQL基礎(1Z0-061)を受験した感想や対策

転職後、13営業日程勉強させてもらってオンライン受験してきました。

その結果は... 合格!

初めてIT系の資格を取得しました。

 

今回は私が行った対策や、感想を以下に簡単に掲載します。

 

1.1Z0-061とは何か

Oracleの資格は積み立て式です。

昇順でBronze,Silver,Gold,Platinumと続き、上位資格の受験には下位資格の取得が必要です。

その中で一番下のBronzeはDBASQLの2つの試験に分類されます。

今回はそのSQLの試験を取得しました。 

2.試験対策について

まず白本で行いました。

単元ごとに基本事項を読み実際にコマンドを打って結果を確かめ、章末問題を解き..を繰り返して、最後に掲載されている模擬試験2回分を解きます。

 

模擬試験で思うように点数がとれず、本番試験を受けるための条件として、「模擬試験を確実に8割とれる力がある」と定めました。

基本事項をインプットして、同じ試験問題を何度か解く。

解答を覚えない程度に何度か繰り返して受験したところ63%(合格点65%)でした。

 

そこで、5営業日程度ping-tの反復実践を行い再受験したところ、76%(合格点65%)で合格することができました。

実践する事と、苦手分野も満遍なく学習することが大事です。

3.感想

未経験業務に取り掛かる為の技術研修まで日が空くため、それまでにデータベースの基礎を理解してほしいという事で、今回資格取得を目標に勉強する事になりました。

業務時間中に勉強させてもらえるなんて本当に感謝です。

 

今回特に学んだことは「わからないものをわからないまま放置しない事」かな。

内部結合はあまり出ないからあまりわからなくてもいいやではなく、どういう場合にどういう結合が適切かを考えてSQL文を作る..といった感じ。